こんにちは、コンです。
グラディエーターとは古代ローマの剣闘士のことを指すそうです。
剣闘士というワードを聞くと、高校生の時に先生に褒められたくて必死に日本史を勉強した弊害で遣唐使に脳内変換されてしまいます。
遣唐使といえば僕の中では小野妹子です。
「日出づる処のなんちゃらかんちゃら」みたいなやつを届けて煬帝がブチギレたっていう有名なアレです。
聖徳太子の遣唐使は帝をブチギレさせましたが、Brotatoの剣闘士は僕をブチギレさせました。
勿論クリアはしたんですが、初のクリアでしたし間違いなく一番リトライしました。
今回の記事はそんな怒りと苦労をまとめた国書です。
グラディエーターの概要

剣闘士らしく遠距離武器は持てず近接武器のみを持つことができます。
コロッセオで戦わなければならなかった人生という意味では間違いなく運は悪いので、運-30は大目に見てあげてください。
攻撃速度も-40%とかなり遅いですが、別々の武器を持つごとに+20%です。
初期に選んだ武器ももちろんカウントされるので、実質-20%からのスタートになります。
もし6本別々の武器を選んだら+120%となり、武器を持つだけで攻撃速度は80%になるので数字上は破格です。
近接ダメージも最初から+5貰えているので、書いてあること”自体”はめちゃくちゃ優秀で強いキャラってことになります。
攻略
使用武器

こちらの五種類を今回は選びました。
シーフダガーは2本握ります。
クリティカルも盛りやすくなり、シーフダガーの効果で少しでも入手できるマテリアルの量を増やそうという考えの元このような形になりました。
最大限に効果を発揮させるのであれば武器は6種類持ったほうがいいんですが、5種類だけでも攻撃速度は60%になりますし、シーフダガーを少しでも回すチャンスが多いほうが結果的に楽です。
一応最初はキャラ性能を最大限引き出して遊ぼうと思ったんですが、無理して6本持つとアップグレードがめちゃくちゃ大変です。
種類が違うということは、アップグレードの時の受けが固定されてしまう(同じTierで同じ武器じゃないとアップグレードができない)ので、武器強化が完全に運です。
反面呪われた武器は一種類だけを狙い続けなくていいので、その点でいうと呪いが前提のアビスでは武器厳選が楽な部類のキャラかもしれません。
立ち回り
WAVE1~9
実際にやるとわかりますが、ビルドが無駄に難しいです。
ナイフ系で攻略する以上火力面では近接ダメージとクリティカル、射程と攻撃速度を優先して取っていくことになりますが、伸ばすのはかなり難しいと考えてください。
その理由が運-30です。
このデメリットをなるべく序盤に消してプラスにもっていきつつ、ステータスを上げていくという2点から強化をしていくことになるので、かなりリアルラックに左右されます。
序盤の処理に関してはキャラ性能が持っている攻撃速度とちょっとの近接ダメージだけで事足りますが、中盤からは一切通用しなくなってくるので底上げをどこかで図る必要があります。
それは火力に限らず、耐久力に関しても同じことです。
そして、その底上げをするためにTierの高いアイテムの購入がしたいので、それがショップに並ぶように運をしっかり上げる必要があります。
もしかしたら低Tierのアイテムだけで攻略ができるのかもしれませんし、それが最適解の可能性もあります。
僕も最初はそういうコンセプトなんだろうと思って運を上げずにプレイしていましたが、びっくりするくらい中盤から勝てなくなって失敗してリトライを繰り返しました。
そういう背景から、僕は運の値をしっかり上げることを第一に序盤のWAVEは立ち回りました。
WAVE10~
キャラ性能としてはかなり攻撃よりの性能ですが、運を上げるためにお金を使う以上火力を伸ばしきれない場合があります。
また、近接武器で攻略する関係上耐久力も次第に振っていかないとにっちもさっちもいかなくなるのが現実です。
この時間から原始人の時と同じような考え方にシフトする必要があります。
途中に出てくるボスを倒すのが困難、もしくは倒せないのであれば、WAVE20に向けての動きとしてとにかく耐久に振って火力は雑魚敵の処理に困らないくらいの基準に上げることを念頭にプレイしてください。
このゲームの敵は雑魚ボスともにWAVEの数字によってHPがスケールしていく仕様なので、途中段階で足りないなと思ったら最後ももちろんダメージが足りません。
今まで火力をメインに上げてきたとしても、倒せなくて耐えきることもできなかったなんてことが起きないように、生き残ることにフォーカスしましょう。
きっと古代ローマの剣闘士たちも、そうやって生き延びて家庭を築いたはずです。
決して恥ずかしいことではありません。
WAVE20
僕は今回火力が足りなかったので、ボスは片方のみを倒して生き残る方向で進めました。
この時点で片方すら倒せなくても生き残れさえすればOKですし、仮に火力を十二分に盛り込めていたなら2体共倒すことは可能だと思います。

かなり攻撃寄りにしたつもりでしたが、近接ダメージだったとしても火力は足りませんでした。
もし2体とも倒したいなら、近接ダメージは100くらいないと厳しいかもしれません。
おわりに
僕は今回ダガー系をもって遊びましたが、人によっては霊妙で遊ぶ方もいるそうです。
そういう意味では遊び方が結構幅広いキャラなんで、割といいキャラなんじゃないかなって思います。
でも結局はステータス取得時に補正がかからないと超火力は見込めないのがこのゲームなので、僕はそこまで好きではありません。
何より何回もプレイする羽目になったので、愛着よりも疲れと呆れが勝っています。
聖徳太子が小野妹子に飛鳥文化アタックを決めたように、僕もグラディエーターに対して何か必殺技的なやつをお見舞いしてやりたいです。

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